letter from home 忍者ブログ
サッカーとバイクツーリング(たまにロング)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

関東大学サッカーリーグ戦 第2節 専修-駒沢、明治-法政@駒沢
行ってきました。当日はスウェット1枚でちょうどいいくらいの気候。チャリで行くにはちょうど良い距離ですねぇ。

会場にはちょっと遅れて専修-駒沢の前半10分くらいから観戦。
細かいパスで崩していく専修と高いフィジカルでカウンター主体の駒沢。
試合は駒沢がそのカウンターで1点を決め、終盤専修が怖がって犯した不用意なファールでPKをとられ
0-2で駒沢が勝利したんですが、専修はバイタルまではじりじり上がっていくものの、そこからのアイデアが乏しく、まともにシュートを打てた場面がほとんどなかったですね。
ああいうのは反復練習と閃きを共有してくしかないんだろーなー。負けはしましたが専修のサッカーのほうが面白かったです。
第2試合の明治-法政はミラーゲームでした。立ち上がりが悪い法政は明治に序盤から押し込まれ、何一ついいところ無く、3-0で前半終了。しかし後半開始から続けざまに選手を交代しリズムを取り戻し3-2まで追い上げるも、最後は追いつけず。明治の勝利。
両チームともよくパスが回り、楽しいゲームでした。とりわけ明治は東京ユースがかぶって見えるようなハードワークがとても小気味良かったですね。
サッカーは走るスポーツだけど、ただ走るだけならトラック競技と変わりません。走るにチームスポーツとして考えるという要素が入る事でとても複雑で面白いスポーツになるんだな。と再認識です。
基本的には仲間をみてパスコースを作る動き、相手の裏をかく動き、スペースを作る動きというところでしょうが、それぞれがシチュエーション毎に違った判断を求められる訳で、メンバーのイメージの共有や状況判断といった部分を鍛えていくのは非常に重要で、それこそがシステム論以前の戦術足るものなのだと思いました。

IMG_0659edit.jpg 東京ユース出身者は法政は永露、明治は宮阪、ブッチがでてました。
                                                   ブッチは1本惜しいのがありましたね。タマとルーベンはスタンドで応援。

IMG_0658edit.jpg ノブオさんがメモを取りつつ観戦、ペルーがベンチ入りしてました。
PR
リーグ6節 ホーム千葉戦@国立霞ヶ丘競技場
東京は前節鹿島戦からCBを茂庭から今野に替え、今野のポジションにリーグ初先発となる米本を入れた4-2-3-1の布陣でスタート。トップは赤嶺→近藤。
千葉は巻をトップに深井がその後ろに配する4-4-2の布陣でスタート。巻に当てて深井あるいはアレックスが拾いサイドに展開するシンプルなパターン。
キックオフから両チームともすばやく前線へボールを流すサッカーをし始める、すると18分石川がDFに突っかける動作をしながらかわしシュート、ボールは岡本の手をかすめネットに吸い込まれた!1-0。
その後も両者戦い方を特に変えるでもなく、東京の3トップは裏を、千葉は巻に当ててサイドへ展開するという形が続く。
後半18分千葉が米倉→矢澤、続けて東京が石川→鈴木と交代カードを切ってきた段階で試合展開に変化が現れるかと思いきや、そんなことは無く、鈴木はリズムの変化をもたらさず無駄なシュートを打ちまくる。
後半24分足が攣り始めていた米本に替えて浅利を投入。いよいよ千葉の攻撃を受けて守りきる作戦かと思ったが千葉のロングボールを受け続けるDFラインは下がり、点を取りたいトップは前に貼る形でどんどん間延びしていく。
それを止めるべくカボレOUT→赤嶺INで4-4-2にし、間延びした中盤をコンパクトにしようとするが成功しない。
そうしていくうちに間延びした中盤の選手の運動量が落ち、千葉の攻撃が決まり始める。
86分アレックスからのクロスを佐原が見送ってしまい巻にフリーで決められ、1-1。
89分深井と矢澤のワンツーで簡単に深井に抜け出され、権田との1対1を冷静に決められ1-2。
東京は目先の安堵感のために大きな代償を払った。
テスト


載ったねぇ。
岩丸に髪の毛があった!!

いやーびっくりですよ。イワマールですよ、あの。ピカッと3ですよ(確か岩丸自体は出てなかったと思ったけど)。
しかもロン毛w似合わねーw

まぁそれは置いといて、この日は味スタで緑-鳥栖、西が丘で栃木-徳島の試合があり、どこに行こうか迷ったんですが、会社からあまり無理せず行けると言う事で三ツ沢で行われるこの試合となりました。
目的は荻ちゃんことソフティーしかないんですが、横浜がいまだに勝ち無しというところもポイントでした。
RIMG0099edit.jpg
で、試合。横浜は4-4-2、甲府は毎度おなじみ4-3-3でスタート。
開始早々きついプレスでボールを奪った横浜が鄭容臺のミドルシュートにより先制する。
これはDFにあたりコースが変わったもので、荻ちゃんも反応していたけどさすがに追いつけない。
その後も横浜はボールをキープし、甲府に渡ったときもプレスを厳しくし、縦に早い攻撃を仕掛けてきた。
しかしその激しいディフェンスが仇になったのか16分、28分とイエローが出る。
自分にはこれが伏線になったように思えた。横浜のプレスが緩み出し、30分マラニョンのクロスを金が決めて1-1の同点に追いつき前半終了。
後半も横浜のプレスは続くが奪ったあとの攻撃が雑でFWが収めたあとも押し上げが無い。
甲府DFのミスもあったがシュートを打っても枠に行かないの悪循環に陥り始める。
逆に甲府は落ち着きとファイティングスピリットを取り戻し、やるサッカーに統一感が出てくる。
中盤が省略気味の展開が続いた後半30分藤田のアーリーをマラニョンが決めて1-2、甲府逆転に成功。
八田のミスだなー。
追いつかなければいけない横浜は当然前掛りになるが、決定的な場面はほとんどなく、89分にカウンターを決められ1-3。試合が決定した。

と横浜の悪いところばかり目についたんですが、スタンドで見た限りではどちらに転んでもおかしくない試合で、少ないチャンスをきちんと決めた甲府に軍配が上がった格好だと思います。
やはり1勝もしていないことが足かせになったのか横浜は最後の場面で落ち着きが無く、決めきれないでいましたね。そこが勝敗を分けたんだと思います。
しかし、一度勝ち点3を手にすればそんなに悪い形で試合を終えるチームにはならないだろうなぁという感想。
甲府に関しては中盤3枚にプレッシャーかかるときついかな。SBがそんなにフォローしてあげないので、FWとの絡みで抜くしか無く、その場合だと大抵引っかかってるんだな。
逆にSBがちゃんとフォローすると前へ突破していけるのでその形を増やしていきたいんだと思います。
ヤシケンはあまり効いてない、CBも結構ワタワタ気味ながら荻ちゃんはがんばっていましたよ。
うん、がんばってた、がんばってた。ミスは結構あったけどねw

またほうとう食いに行きたいから甲府が上がってくるとうれしいなぁ。

RIMG0105edit.jpg


さあお待たせ致しました、横浜FCのイワマール選手です!
(横浜FC HPより拝借)
高速使って会社から30分。
まったりすなー。ジャズ流れてるしw
しかし横浜、平日とはいえ客いなすぎ。
川崎球場かよw



[10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19
プロフィール
HN:
きむらはん
性別:
男性
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
パーツ
リンク
ブログ内検索
カウンター
バーコード
アクセス解析
フリーエリア