サッカーとバイクツーリング(たまにロング)
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リーグ5節ホーム鹿島戦
東京は前節までの4-4-2から4-2-3-1にシステムを変更、昨シーズンのホーム鹿島戦でも見せた、サイドを意識した戦い方を目指した。
しかし試合は開始早々マルキーニョスのシュートがDF(茂庭?)の足をかすめてコースが変わり、権田も追いつかず失点をしてしまう。
その後も11分に大迫にゴールを決められ万事休す。前半のうちにスローインからの崩しで赤嶺が1点返し、
後半も試合のペースを握るがスコアは動かず1-2で敗戦。
特筆すべきは鹿島の試合の入り方。シンガポールでACLを戦い中4日での疲労が残る中、前半のうちに試合を決める意図が全員に浸透していましたね。
前半を通じて攻守の切り替えが非常に早く、東京の中盤がまるで追いつけない。あっという間にバイタルまで来てしまう。
このような戦い方は自分たちの力に自信を持っていないと出来ないし、それをやらしてしまった東京にも当然難があると思います。
後半も結構早めから時間を使いだし、東京も波に乗っていたので同点もあるかな?と思ったんですが、ソガハタがあたっていましたねぇ。MOMだと思いますよ。
東京は鹿島の疲労を考慮すれば後半勝負という戦い方もあったと思うんですが、監督はがっぷり四つでやりたかったようですね。
そこが彼我の差なのかもしれないなぁ。でもこの試合が東京ホームではなくて鹿島ホームだったら少し様相が違っていたかもしれませんね。
東京の後半の出来に関しては議論の分かれるところだと思いますが、1-2で相手が引いている中でもきちんと枠内へのシュートで終われた場面もあったのであまり卑下するような事も無いと思います。
結局点が取れなかったのでだめっちゃあだめなんですが、成長は見られましたよ。
落としたことは非常に悔しいゲームですが、この悔しさを選手も自分も次につなげられたら良いなと思います。
ほんとに鹿島はいやらしい程に強いなぁ。。。
明日は三ツ沢に行きますよ!
東京は前節までの4-4-2から4-2-3-1にシステムを変更、昨シーズンのホーム鹿島戦でも見せた、サイドを意識した戦い方を目指した。
しかし試合は開始早々マルキーニョスのシュートがDF(茂庭?)の足をかすめてコースが変わり、権田も追いつかず失点をしてしまう。
その後も11分に大迫にゴールを決められ万事休す。前半のうちにスローインからの崩しで赤嶺が1点返し、
後半も試合のペースを握るがスコアは動かず1-2で敗戦。
特筆すべきは鹿島の試合の入り方。シンガポールでACLを戦い中4日での疲労が残る中、前半のうちに試合を決める意図が全員に浸透していましたね。
前半を通じて攻守の切り替えが非常に早く、東京の中盤がまるで追いつけない。あっという間にバイタルまで来てしまう。
このような戦い方は自分たちの力に自信を持っていないと出来ないし、それをやらしてしまった東京にも当然難があると思います。
後半も結構早めから時間を使いだし、東京も波に乗っていたので同点もあるかな?と思ったんですが、ソガハタがあたっていましたねぇ。MOMだと思いますよ。
東京は鹿島の疲労を考慮すれば後半勝負という戦い方もあったと思うんですが、監督はがっぷり四つでやりたかったようですね。
そこが彼我の差なのかもしれないなぁ。でもこの試合が東京ホームではなくて鹿島ホームだったら少し様相が違っていたかもしれませんね。
東京の後半の出来に関しては議論の分かれるところだと思いますが、1-2で相手が引いている中でもきちんと枠内へのシュートで終われた場面もあったのであまり卑下するような事も無いと思います。
結局点が取れなかったのでだめっちゃあだめなんですが、成長は見られましたよ。
落としたことは非常に悔しいゲームですが、この悔しさを選手も自分も次につなげられたら良いなと思います。
ほんとに鹿島はいやらしい程に強いなぁ。。。
明日は三ツ沢に行きますよ!
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うちの奥さんの出身がバリバリ平塚なので、湘南はセカンドホームなんですよ。
大して試合は見に行かないですけどね。
ということで試合経過はJ's Goal等でw
前半、後半とも湘南のゲームだったかなと。
前半はそれぞれシュートを打ち合っていたけど、湘南の方が形が出来ていた。
ジャーンの得点が決まったのはCK崩れの時だったけど、攻め込む形が出来ていた。
一方Vは前半のうちは元気に単独で仕掛けていきあわやという場面もあったが、
後半に入り裏への飛び出し、ボールへの執着心も弱くなって行った様に感じた。
湘南がブロックを作っていた事もあり、まったく攻め手がないまま、後半40分にアジエルに決められ終了。
Vはだめだめ。もしチームが存続したとしてもしばらく上がってこれないでしょうねぇ。
で湘南、4-1-2-3の2が攻守に渡って切り替えが遅い。あと阿部ちゃんの守備は下手だったw
左サイドから崩すのが定石だと思います。
それにしても湘南は屋台がそろってますねぇ。
うらやまですよ。全部いや1,2台でもいいから味スタにきてくれないかなぁ。
マルゲリータ ホールで1400円也
釜揚げしらす丼 750円也
まだ桜が残ってました。
勝利のラインダンス。 "We Are Tokyo"のカタルシスには劣る。
大して試合は見に行かないですけどね。
ということで試合経過はJ's Goal等でw
前半、後半とも湘南のゲームだったかなと。
前半はそれぞれシュートを打ち合っていたけど、湘南の方が形が出来ていた。
ジャーンの得点が決まったのはCK崩れの時だったけど、攻め込む形が出来ていた。
一方Vは前半のうちは元気に単独で仕掛けていきあわやという場面もあったが、
後半に入り裏への飛び出し、ボールへの執着心も弱くなって行った様に感じた。
湘南がブロックを作っていた事もあり、まったく攻め手がないまま、後半40分にアジエルに決められ終了。
Vはだめだめ。もしチームが存続したとしてもしばらく上がってこれないでしょうねぇ。
で湘南、4-1-2-3の2が攻守に渡って切り替えが遅い。あと阿部ちゃんの守備は下手だったw
左サイドから崩すのが定石だと思います。
それにしても湘南は屋台がそろってますねぇ。
うらやまですよ。全部いや1,2台でもいいから味スタにきてくれないかなぁ。
4/5 Vチャレンジマッチ 対大分三好ヴァイセアドラー戦。
これまで2年間同じ相手と入れ替え戦を行い今回で3度目の対戦。
昨年は藤沢での試合を見ましたが、レギュラーシーズンで破竹の連勝をしていたチームとは思えない戦いようで、まったく手も足も出ずに昇格への願いは絶たれました。
しかし今年は前日(4/4)の試合をセットカウント0-3で終えた事により、1セットでも取ればVプレミアリーグへ昇格となります。
そして迎えた1セット目、伊東、阿部のアタックや相手コースを切るブロックで一端は離すものの追いつかれ、
それでも最後は大分を振り切り23-25でセットを取り、昇格を決めた!
しかしその後は緊張感が持続せず、あまりピリッとした内容にはならないまま、3セット連取され3-1で敗戦。
2セット目以降は大分の外人と4番のセンターからの2段攻撃にまったく着いて行けませんでしたね。
それでも何とかレシーブで粘っていましたがブロックのミスが目立ちました。
それでも来年はプレミアです!名だたる企業チーム相手にどこまでやれるのか腕試しですね!
しかしシーズン28試合の長丁場、チーム編成も変わるんだろうなぁ。大変だなぁ。
来年以降もがんばる伊東
ジャンボ(大庭)の胴上げ
駐車場枠の雑木林に1本だけある桜が満開でした。
これまで2年間同じ相手と入れ替え戦を行い今回で3度目の対戦。
昨年は藤沢での試合を見ましたが、レギュラーシーズンで破竹の連勝をしていたチームとは思えない戦いようで、まったく手も足も出ずに昇格への願いは絶たれました。
しかし今年は前日(4/4)の試合をセットカウント0-3で終えた事により、1セットでも取ればVプレミアリーグへ昇格となります。
そして迎えた1セット目、伊東、阿部のアタックや相手コースを切るブロックで一端は離すものの追いつかれ、
それでも最後は大分を振り切り23-25でセットを取り、昇格を決めた!
しかしその後は緊張感が持続せず、あまりピリッとした内容にはならないまま、3セット連取され3-1で敗戦。
2セット目以降は大分の外人と4番のセンターからの2段攻撃にまったく着いて行けませんでしたね。
それでも何とかレシーブで粘っていましたがブロックのミスが目立ちました。
それでも来年はプレミアです!名だたる企業チーム相手にどこまでやれるのか腕試しですね!
しかしシーズン28試合の長丁場、チーム編成も変わるんだろうなぁ。大変だなぁ。
リーグ4節アウェイ磐田戦、試合当日13時過ぎから降り出した雨は来ても益々勢いを増すばかりで一向にやむ気配の無いまま、キックオフの時間を迎える。
ファーストプレーでピンチを迎えるものの、権田のセーブで難を逃れる、その後も両者守備意識の高いまま進んだが、34分、終了間際に磐田にフリーでシュートを打たれる場面を作られる。しかし決定力を欠き0-0で折り返し。
後半開始。大竹が前半から中に入ろうとし磐田の守備網に引っかかっていたが大竹アウト石川インから流れが変わる。
シンプルにサイドを使い始めた東京は、前半消えていた赤嶺が存在感を出し始め、82分鈴木からのパスをDF2枚の間をうまくかわしながらフリーになり、GKの動きも良く見てゴール!0-1!
その直後も石川がミドルを放つが川口にはぎだされるなど、俄然調子よく攻撃の歯車が回り始めるが無理はしない。
しっかりと繋ぐところは繋ぎ、磐田が前に出てきたところの裏を突くなどうまく時間を消化し、そのまま試合終了!
リーグ戦での成績を2勝2敗とした。
ファーストプレーでピンチを迎えるものの、権田のセーブで難を逃れる、その後も両者守備意識の高いまま進んだが、34分、終了間際に磐田にフリーでシュートを打たれる場面を作られる。しかし決定力を欠き0-0で折り返し。
後半開始。大竹が前半から中に入ろうとし磐田の守備網に引っかかっていたが大竹アウト石川インから流れが変わる。
シンプルにサイドを使い始めた東京は、前半消えていた赤嶺が存在感を出し始め、82分鈴木からのパスをDF2枚の間をうまくかわしながらフリーになり、GKの動きも良く見てゴール!0-1!
その直後も石川がミドルを放つが川口にはぎだされるなど、俄然調子よく攻撃の歯車が回り始めるが無理はしない。
しっかりと繋ぐところは繋ぎ、磐田が前に出てきたところの裏を突くなどうまく時間を消化し、そのまま試合終了!
リーグ戦での成績を2勝2敗とした。