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サッカーとバイクツーリング(たまにロング)
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第3節山形戦、序盤から双方慎重な立ち上がりも、山形はサイドから、東京は平山に当ててからの展開と双方の組み立て方がはっきりと分かってくる。
東京は2バック状態のときに山形にチャンスを与えるものの、権田のセーブで失点を防ぐ。
逆に山形はバイタルでのボール回しに追いつけず、中央に空いた梶山にミドルを打たれるもGK清水の好セーブでこちらも失点を防いだ。
このまま前半を終了し、始まった後半10分、山形左SBにでたバックパスを石川が激しくプレスしボールを奪うと上がってきた長友にパス、長友はペナルティエリア前でカボレにパス、カボレは右に流れてきた羽生の足元にパスをし、羽生は足裏でのトラップからゴール左隅にシュート!
ボールはきれいな軌道を描きゴールへと吸い込まれていった。東京待望の先制点!
その後山形は北村を入れ攻撃的な布陣(4-3-3?)にしてきたが、かえってバランスを崩したのか決定的な場面を作りきれず、また東京は82分に羽生に変えてルーキー米本を投入、守備的な姿勢をとったことで試合はそのまま試合は1-0で終了。
東京今シーズン初の勝ち点3を得ることになった。

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rinkai.jpg
'09年度 サテライトリーグ開幕戦
東京は千葉と市原臨海競技場で対戦し、1-2で勝利。
試合開始早々こそ千葉に優位に運ばれるが、徐々に東京ペース。
前半26分に平山がCKからのボールを頭でシュートし1点。
後半は阿部→広永、浄→赤嶺、石川→大竹と交代しスタート、
前半からの流れに引き続き東京優位に試合を進めると、
23分右サイドでの細かなパス交換を繰り返し、米本が左サイドの小山に大きな展開。
小山が少し流れたボールに懸命に追いつき、中央左よりにフォローにきたブルーノに預け
ブルーから渡ったボールを平山がヘディングシュートし追加点。
その後佐原→吉本に交代
終了間際に千葉佐伯にミドルを決められるも、そのまま1-2で終了。

この試合前半こそブルーノが漂っていた間はあったんですが、
それも叙々に解消し、試合に出ている全員がそれぞれ特徴を出し、
ストレス無く試合を見ることができました。

サッカーは相手があるので絶対的な評価はできませんが、
ベテラン勢ではフジのインターセプト、浄のポジショニング、佐原のチェックはいちいち唸らされました。
若手では小山の粘り強い守備、ヨネのボールへの執念、草民のテクニックには元気をもらいました。
もちろんこれら以外でも平山、石川、椋原それぞれ良いプレーをしていました。

要はここなんだよな。
サッカーを見に行く者として勝利というのも重要なファクターだけど、
このベテランの味や若者の勢いを感じに行くというのは結構重要なんですよ。
その意味でも二重に昨日の浦和戦が如何につまらないものだったのかと思えてきます。

今日のこの試合を見てトップと同じ戦術的なリスクは感じる事ができました。
しかしそれ以上に個々の選手たちの頑張りをみて、
チンチンにされてもいい、まったく歯がたたなくってもいい、
一生懸命ボールに喰らいついて、精一杯プレーする選手たちが見たいと切に思いました。

週末の山形戦がそうなると良いですね。


もちろん勝って欲しいですよw
いや、ホントにw


やけ食いした。
太りそう。。。
第2節浦和戦、開始早々のCKで失点した後良いつなぎを見せて同点に追いつくものの
後半力の差を見せ付けられ2失点
合計3-1での敗戦。開幕2連敗。

前半はそこそこ良かったと思うんですよ。
最終ラインもやっとやっとな感じがするものの耐えていたし、権田も除々に落ち着いてきたし。
CKからの失点は阿部がうまかったといっても良いし、前半のうちに追いついたし。

でもね。。。

チーム戦術云々以前に個々人がファイトしないとやっぱりだめですよ。
比較的高い位置でさぁカウンターってときも前の4人しか動いてないし、
フォローいないし。
そのカウンターも前にダーって走るだけだもんなぁ。
ハァ。。。
素人なんで戦術に関する事はもう良いです。
必死にボールを奪う姿勢が見たいです。



日付変わって今日はアウェイ浦和戦です。
試合が始まるまで待っているのもつらそうですが、
バイクで行くのもつらいです。とりあえず完全防備で行く事にしますよぅ。

さて今期の浦和は昨年までのカウンターベースの戦い方から、
よりポゼッション志向の強いものへと変化しているそうです。
先週失意のまま家に帰ってきてNHKをつけたら、
ちょうど鹿島-浦和戦を放送していたので見たんですが、
確かにポゼッションの意図は感じるものの、
前での迫力は以前よりも薄れたかな?と思いました。
当然鹿島のブロックを作ったディフェンスがうまいのもあるでしょうが、
ポンテを含めた前線がノッキングしている感じです。
田中達也もスペースが前に無いので生きない感じ。

ただしセットプレーに関しては以前のとおり、トゥーリオ、阿部がうまく絡み
危険なにおいがしていました。

ディフェンスに関しては前5人のFPと後ろ5人のFPの間が広くあき、
そのスペースをうまく使われている印象です。
またポゼッションを志向しているとどうしてもカウンター、ショートカウンターを喰らいやすいですが、
その際のマークの受け渡しにもまだ慣れていないようです。

流れの中では五分で戦えそうな気がしますが、やっぱりセットプレーは怖いなー。
守備はある程度引いて良いと思います。
攻撃は浦和のSBは純粋なSBではなさそうなのでこの辺サイド攻撃で突いていけたら良いですね。
ラインの高さもポイントかな。あとは攻撃も守備もバランス良く!攻守の切り替え早く!

ファンブックの中で佐原は”応援”は嫌い、一緒に戦いましょうとありました。
どうも最近タクティカルに試合を見る癖がついているんですけど、
もう一度プリミティブに一つ一つのプレーを楽しみたいと思います。
多勢に無勢だけど俺も戦うぞ!

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きむらはん
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